5月の休診情報
2017 / 04 / 21 ( Fri ) 19:00:00
5月の休診予定日(ちなみに4月の休診予定日は、こちら)

☆勉強会の連絡やその他の行事(公務)が入った場合、急に臨時休診や時間変更が入る場合もございますので、ご注意下さい。
夕方5時以降は、現在少ない人数で対応しております。
くわしくは、下記の【重要なお知らせ】をご覧下さい
 たまに、最後にコラムやつぶやきも載せています。お時間があれば最後までご覧下さい。
【定休日】(他に、臨時休診日有り。必ず下記参照
3~5日(祝)
9日(火)
14日(日)

23日(火)
28日(日)
を予定をしております。
時間変更など
5月は狂犬病集合注射の当番で不在になる日があります。(4月分は4月の休診参照)
○5月15日(月)午後の部不在→8時30分~10時30分までの受付に変更
○5月22日(月)午前中不在→13時~15時30分(午後1時~3時30分)までの受付時間に変更
症状の重い子は、当番日には対応出来ない場合もありますので避けられて下さい。
このほかにも、他の先生にアクシデントがあった場合に公務に当たる日が、5月11日(木)です。
この日は滅多に当番に当たる確率はありませんが、ここに来院される場合はご確認下さい(当日急に出動することもあります)

病院自体は開けておりますので、前もって準備が済んでいる薬やフードの受け渡しは可能です。
フードの納期確認は出来ないので、この日の注文分に関しては、念のために少し長めの日にちをお伝えする形を取らせていただきます。
臨時休診など
8月31日に東京で専門分野の勉強会に参加します。(前日の最終便で向かいます)
そのため、30日の夕方は、いつものような形重要なお知らせ参照】であれば対応出来ますが、夕方に混雑する場合は、一部お断りさせていただく場合もありますのであらかじめご了承下さい。
【重要なお知らせ】
以下の内容にご協力をお願いできればと思います。
体調不良や、その他定期検査など必要な症例は、午前中の早い時間帯にお願いいたします。
夕方5時以降は、スタッフが帰宅します。
簡単な診療や対応のみになります。検査などは、出来ない場合があります)
対応できる人数が少ないため、フードや薬のみでもお待ちいただく場合がございます。

受付は早い時間に来られていても、待ち時間などで実際の診療が17時(夕方5時)以降の順番になってしまう場合は、対応に限りがございます。

またワクチン類につきましては、重篤なアレルギー発生の場合は、治療に半日くらい要する場合がありますので、午前の早い時間帯に接種されることをおすすめします。


☆事前にご連絡の上、既にご用意させていただいている薬(:ノミダニ薬、フィラリア薬も含む)・サプリメント・フード(一般食を除く)以外は、院長不在時は、獣医師のチェックが出来ないため取り扱いできません。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

~~~コラム~~~
全く初診で、危篤状態になって駆け込まれるケース。
はっきり言って、全く何も出来ません。

治療開始に当たって、おおざっぱに可能性をピックアップして、除外して、そして、それもその子の基本情報から、可能性の優先順位をたてていく。
そんな時間、全く初めて連れてこられた子、普段あまり来ていない子では、莫大な時間がかかりすぎて、すぐ治療に入る事なんて出来ません。
はじめに書きましたが、『おおざっぱに』でもです。
おおざっぱだから、初期治療が違う方向に行くこともある事でしょう。

ぐったりしている子に、あとで軌道修正する時間はありません。

人間の病院で考えてみて下さい。
救急は救急病院のお仕事です。
普通の内科に危篤状態になって運びません。

でも動物病院には、それを求められます。
無理です。
しかも私たちは専門医ではありません。

まして、何も話を出来ない動物です。

予防歴、飼育環境、年齢、性別など全く分からないのに、「何か出来ることあるでしょ?ちょっと注射打てば良いのよ。何でも出来るでしょ。獣医なんだから!!!」的なことを言われても、その注射で殺すこともあり、本当に何も出来ません。

テレビなどで、本当にちゃんと治療している動物病院もありますが、「あれれ?あれで救命救急なの?」と言う病院もあります。
素人さんがみても分からないでしょうが。
だから、何かしらしてもらったら、治療してもらえたというのは自己満足かもしれないし、本当に正しい治療をしたにもかかわらず、その子の命が頑張れなくてなくなったのに、あの獣医師が殺したと言う事で裁判になるケースも。
信頼関係が築けない間に、治療だけを進めて行かなければならない現状。
意思確認をしている暇はありません。
また、意思確認をしている間に急変したら、それはそれで、また獣医師の責任として責める飼い主さんも居るかもしれません。
そこで我が子が亡くなった時の喪失感が、動物病院に向けられるようです。
動物病院に過失はなくても、重箱の隅を突っついたような裁判ばかりです。
さて、どうしたら良いのでしょうか。

だからこそ、かかりつけ医を持つことは重要です。
そして飼い主自身も、自分自身で考えて責任を負うことです。

さらに、普段からきちんとマメに動物病院に行っていれば、急患で運び込むこともまずありません。
年に何度も定期的に行っていれば、ささやかな変化で病院に行っていれば。

急患ほどの状態でもなく、かかりつけ医がお休みの時であり、なおかつ当院の診察可能時間内であれば、もちろんフォローさせていただきます。
あくまでの当院でできる限りですが。
逆に、当院が休みの時は、他院でフォローしていただき引き継ぐことも可能です。

かかりつけ医は?と聞かれた時に、自信を持って「○○病院にかかっているのですが、今日休みなので」と言って構いません。
逆に、「ワクチンとか予防だけで行っているだけで、かかりつけでは無い」と言う言い方をされる方の方が信用出来ません。
え、かかりつけ医という意識がないんだって、そう言う人は病院と二人三脚という意思がなくて、利用しているだけ。
だから、モンスターにもなる怖い存在です。

また、記事に書ける時が来たら書きます。


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