4月の休診予定日
2017 / 03 / 16 ( Thu ) 20:00:00
4月の休診予定日(ちなみに3月の休診予定日は、こちら)

☆勉強会の連絡やその他の行事(公務)が入った場合、急に臨時休診や時間変更が入る場合もございますので、ご注意下さい。
夕方5時以降は、現在少ない人数で対応しております。
くわしくは、下記の【重要なお知らせ】をご覧下さい
 たまに、最後にコラムやつぶやきも載せています。お時間があれば最後までご覧下さい。
【定休日】(他に、臨時休診日有り。必ず下記参照
4日(火)
9日(日)

18日(火)
23日(日)
29日(祝)、30日(日)

を予定をしております。
時間変更など
4~5月は狂犬病集合注射の当番で不在になる日があります。
○4月13日(木)午前中不在→13時~15時30分(午後1時~3時30分)までの受付時間に変更
○4月20日(木)午前中不在→13時~15時30分(午後1時~3時30分)までの受付時間に変更
○4月28日(金)午後の部不在→8時30分~10時までの受付に変更
○5月15日(月)午後の部不在→8時30分~10時30分までの受付に変更
○5月22日(月)午前中不在→13時~15時30分(午後1時~3時30分)までの受付時間に変更
症状の重い子は、当番日には対応出来ない場合もありますので避けられて下さい。
このほかにも、他の先生にアクシデントがあった場合に公務に当たる日が、4月10日(月)と5月11日(木)です。
この日は滅多に当番に当たる確率はありませんが、ここに来院される場合はご確認下さい(当日急に出動することもあります)

病院自体は開けておりますので、前もって準備が済んでいる薬やフードの受け渡しは可能です。
フードの納期確認は出来ないので、この日の注文分に関しては、念のために少し長めの日にちをお伝えする形を取らせていただきます。
臨時休診など
8月31日に東京で専門分野の勉強会に参加します。(前日の最終便で向かいます)
そのため、30日の夕方は、いつものような形重要なお知らせ参照】であれば対応出来ますが、夕方に混雑する場合は、一部お断りさせていただく場合もありますのであらかじめご了承下さい。
【重要なお知らせ】
以下の内容にご協力をお願いできればと思います。
体調不良や、その他定期検査など必要な症例は、午前中の早い時間帯にお願いいたします。
夕方5時以降は、スタッフが帰宅します。
簡単な診療や対応のみになります。検査などは、出来ない場合があります)
対応できる人数が少ないため、フードや薬のみでもお待ちいただく場合がございます。

受付は早い時間に来られていても、待ち時間などで実際の診療が17時(夕方5時)以降の順番になってしまう場合は、対応に限りがございます。

またワクチン類につきましては、重篤なアレルギー発生の場合は、治療に半日くらい要する場合がありますので、午前の早い時間帯に接種されることをおすすめします。


☆事前にご連絡の上、既にご用意させていただいている薬(:ノミダニ薬、フィラリア薬も含む)・サプリメント・フード(一般食を除く)以外は、院長不在時は、獣医師のチェックが出来ないため取り扱いできません。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

~~~コラム~~~
最近重い病名の子をよく見かけます。
よく見かけるというか、それだけ、医療技術が上がってきたのだと思います。
まず、以前は病院にすら来ず、「老衰」として片付けられていた。
実際は、老衰ってほとんど無いです。
心臓病だったり、腎臓病だったり、ガンだったり。

人間の病気でも、老衰って言われることはほとんど無くなったと思うんですよね。

また、最近は、いろんな分野に詳しい先生方も出てきましたし、なんと言っても画像診断の技術の向上は、医療技術を進歩させたと思います。
エコーなんて当たり前の時代になりましたが、私たちが学生の頃は大きな病院くらいしか導入されておらず、まだまだ値段も高かったです。
エコーが発達して、異物の発見率も高くなりました。

CTスキャンもMRIも。
人と違って全身麻酔をかけての検査ですが、これらの検査の導入で、診断精度がかなり高まりました。

そして外せないのが、内視鏡。
異物を飲み込んだ場合、催吐処置で上手く吐けない場合は、以前は胃切開をしなくてはなりませんでした。
今は、内視鏡で取り出せる物が多くあります。

すごいですよね。

ただ、一番重要なのは、飼い主さん自身の観察力と、とにかく時間を作って早いタイミングで来院すること。
様子を見る暇はありません。
飼い主さんが異変を感じるレベルでは相当すすんでいることもあります。
検査で異常があっても、見た目は元気にしている事なんて多々あり、深刻に考えられなかった場合、その後大変になった症例を経験しています(他院からの転院例も)。

飼い主さん有ってこその動物たちです。
自分たちでは何も訴えることが出来ないわけですし、些細なサインを見逃さないで、ついつい忙しいからと「大丈夫だろう」と自分の都合に合わせるのは止めましょう。
あとで本当に後悔します。

また、すぐに来ていただいても、分からないこともあり、体重や血液のデーターなどを見ながら経過を追い、その後深刻な状態にならないか経過を追っていくことがあります。
先生たちが言う「様子を見ましょう」というのがそういうことなのですが、多くの飼い主さんが、様子を見る=ただぼーっと見て、来院さえしなくていいと思ってらっしゃる。
困ったものです。
きちんとていねいに説明しても、時間が経つと、人って楽な方に流れます。

ギリギリの状態で来られると、その猶予もありません。
私たちは、一瞬で診断出来るわけではありませんから、正確な診断に向かって狭めていくためにも時間を下さい。




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