親メダカの水槽で、孵化
2010 / 09 / 11 ( Sat ) 15:20:54
ほぼ、毎日、メダカは産卵する。

水温が上がりすぎると、産卵数が減る。
水温計をつけ、温度毎日温度チェックしている。
上がりすぎるなというときは、日差しをカットし水温が上がりにくいように、工夫している。
玄関においているので、クーラーは入れていない。

空気よりは、水温のほうが上がりにくいので、ちょっとした工夫で、水温は管理できる。


さて、先述したとおり、メダカは順調に毎日産卵している。
そのままにすると、親メダカに食べられるので、こまめに、回収して、卵用水槽に移している。
現在、水槽は、6つ。

1・もともとの親メダカ水槽。(小さい水槽)
2・卵水槽。(100円ショップの一番小さな水槽)
3.ちびっ子メダカ水槽。(結局いろいろ試したのですが、水槽をひとつ立ち上げることにしました)
4.ちびっ子メダカより大きく、大人メダカより小さい子を入れる、幼稚園水槽。(ちびっ子メダカを食べないように)
5・春に採取した、中メダカ水槽。(一番大きな水槽)
6.中メダカの卵&ちびっ子メダカ水槽。(中メダカも産卵を始めました。)


一つ一つの水槽の管理をしています。

親メダカ水槽から、卵水槽に毎日卵を移し、卵とちびっ子メダカを一緒にしていてもいいのですが、毎日孵化した数を記録しているので、その数を数えるために、孵化したら、3のちびっ子メダカ水槽に移すようにしています。


ある日1の親メダカの水槽に、ちびっ子メダカが1匹・・・。
あ~、私が気づかず、回収しなかった卵が孵化したんだぁ~。
でも、食べられてしまう。。。。

と、あせって、回収。

しかし、ちびっ子メダカの水槽のコンディションが悪く、数日後に死んでしまいました。
あんなんだったら、親メダカの水槽に放置しておいた方が良かったかも?
親メダカのいる水槽で、すべてが食べられるわけでもないと言うことが、後日図書館から借りた本に書いてあったので、後悔しました。


メダカの飼育は奥が深い。
いずれにしても、とにかく水は命。
替え過ぎも、替えなさ過ぎも、水質に良くない。
ちょうど良いあんばいに、保つのが難しい。

はじめの親メダカを捕ってきたのが、去年の9月でした。
メダカを飼い始めて1年くらいが経ちました。
日々研究で、さらに極めてゆきます。




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