熱中症にご注意 夜間の散歩でも油断出来ません
2015 / 07 / 30 ( Thu ) 12:30:00
本格的な夏が来ましたね。
今日は熱中症の話を書きます。

最近、熱中症の症例の話をよく耳にします。
それも、夕方の散歩で!!!


少し前に、北九州の獣医師からの情報で、コーギーちゃんを夕方に散歩に連れ出したそうです。
そうしたら、熱中症を起こし、病院へ。
43℃の熱で、治療の甲斐無く亡くなったそうです。

その話を、次の日だったかな?
院内で他の飼い主さんに話をしていたときのこと。
やはり、夕方6時頃に、白水池公園を散歩していたそうです。
その時に、他のゴールデンかラブラドールレトリバー(普通の飼い主だとこの区別がわからない方も多いので)か、わからなかったそうですが、熱中症で倒れて、周りの人が慌てていたそうです。


夕方だったら大丈夫かなと言う安心感や、あまり遅い時間は防犯だったりいろんな問題で連れ出せない飼い主さんも多いことでしょう。

出来るだけさらに遅い時間の方が良いのですが、散歩中、わんちゃんの顔色(表情)や、息づかいなどに気を使って下さいね。
散歩が大好きな子は、はしゃぎすぎて、自分が辛くても続けてしまうかも知れません。
普段の様子と少しでも違ったら、強制的に休憩させて、場合によっては飲水ボトルなども携帯し、途中で飲ませたりして下さいね。

辛そうだったら、途中で散歩を切り上げて帰るのも必要です。

また、下痢や食欲不振の時には、いつも以上に脱水していることもあります。
注意が必要です。


熱中症は、病院に担ぎ込まれて助かるという保証はありません。
わんちゃんの場合、人以上に頑張りすぎるところがあるので、倒れたときは人より重篤なことが多いです。
命を落としてしまうケースもとても多いです。

熱中症にならないように、普段からの健康管理や、普段からのわんちゃんの息づかいなどの観察が必要です。

悲しい結末にならないように、飼い主さんが気をつけてあげて下さいね。




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