カワニナ死亡?
2010 / 08 / 10 ( Tue ) 10:05:34
去年の秋、メダカを飼い始めたが、飼い始めてすぐに、水槽にぬめりが出始めた。
しょっちゅう掃除するのも面倒だし。

そうだ!貝類を取りにいこう。
筑紫野市のほうの川に行ったが、それらしいものが見つからず。
那珂川のとある川で、タニシ?をゲット。
kawanina.jpg
はじめは見つからなかったんだけど、捕まえ始めたら、10匹くらい。
こんなにたくさんは要らないな・・・。



大きすぎず、傷の少ないタニシ?を3つだけ持って帰った。
今年になって、調べたところ、カワニナと言うことが判明。

さてさて、そのカワニナちゃんを、めだかと一緒に飼うようになったが、水草を食べる。
水草は、メダカを取ってきたところから一緒に持って帰ったのだが、外来種のアナカリスと言う水草と言うことが判明。
ただ、普通に、お店でも売られているらしい。

そして、強くて、育てやすいとのこと。

このアナカリスが、枯れて沈んだのをカワニナが食べている。
浮いて元気なのは、届かないのか、とりあえずセーフ。


そんな感じで、水槽の中のぬめりは、解消しました。
カワニナ君が、水槽に張り付いて食べてくれるからです。
しかし、彼が出す糞の量は多い(^^;。

でも、底砂にもぐったり、水槽を這ったり、水槽内のあまった餌など掃除してくれている、可愛いペットです。

さてさて、長くなったので、続きは明日に♪


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  Re: タイトルなし

フレミーさん
コメントありがとうございます。v-530

この仕事は、うさぎに限らず、まだまだわかっていないことがたくさんあります。
なので、常にアンテナを張り巡らせて、セミナーに行ったり、獣医師専門誌(なかなか眼を通せていないのが現実)を購入したり。

1年前には、「こうしよう!」と言われていたことが、1年たつと、「絶対してはダメ。」になっていることもしばしばで。
同じ時期の他の講演でも、先生によって正反対のことを言ったり。

なので、自分の考えをしっかり持たないと、すごく振り回される仕事です。

こういうことを繰り返しているうちに、逆に、「一般的に、こうしよう。」と言われていても、自分の中で納得できないと、選択しなくなりました。
その結果の一つとして、10年前からの自分の中での考えが、やっと最近、セミナーなどで言われるようになり、自分の考えが間違っていなかったと、確信を持てるようになりました。


こんな仕事だから、診療のみならず、身近なことから、環境のこと、社会のことを、自分なりにとても考えるようになりました。

ただの「病気の予防をしましょうね。」とか、「こんな症例がありました。」「休診日は、いつです。」と言うのもいいのですが、それ以外のいろんな日々の問題点や、考えていることも発信していけたら、もっと、幅ができるなって思ったんです。

ただ、小難しい話ばかりも、息切れするから、いろんなことも盛り込んで。

普通の動物病院のブログと違うって言う言葉、とってもうれしいです♪

また、応援よろしくお願いいたします。e-278
by: kiyomi * 2010/08/15 10:02 * URL [ *編集] * page top↑
 

 今回の体調不良の件では、自分でも色々調べて
みたんですが、結果「うさぎ治療の大変さ」をまた痛感しました。
うさぎを診る!という心意気を持って勉強して下さる先生が、近所のいてくれてすご~く有り難いです。
 ブログでも先生の探求心が垣間見れて、
フツーの(?)動物病院院長の日誌では無い感じが
気に入ってます(笑)
by: フレミー * 2010/08/10 18:43 * URL [ *編集] * page top↑
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