めだか、お外へ移動
2010 / 11 / 04 ( Thu ) 15:35:40
現在、50匹を超えるめだか君を、水槽4つ+睡蓮鉢で扶養しています♪

30匹くらいは、今年孵って育てためだか。
たくさんになりました。
まだ、小さめの子もいます。
ある程度の大きさになるまでは、突然死することもあり。。。
太さ0.15cm=1.5mm以上(長さ1.5cm以上くらいかなぁ~。)になれば、だいたいちょっとした水質にも耐えられるように思います。
なので、ちびっ子の状態しだいでは、若干減るかも?

3ヶ月くらい前に、睡蓮鉢を買って来ました。
ホームセンターで買ったのですが、信楽焼きって。
だから、思ったより軽く。
B級品でしょうが、私にはその違いもわからないので(笑)。
medaka-hati.jpg
水道水をいれ、外に放置。
カルキを飛ばします。
数日放置したかな?
横には田んぼから取ってきた、水草。
農家の人にとっては雑草らしい。


水草を、素焼きの植木鉢に植えました。
足りない土は、赤玉土をいれました。
鉢のまわりには、酸素不足解消のため、アナカリスと言う水草を入れています。
medaka-hati-2.jpg


そのまま、1~2週間だったか放置。
水質が安定するのを待って。
そして、めだか君を放流。
まずは、3匹くらいから入れてみました。
そのうち1匹は、なぜだか、水槽で弱っている感じでしたので、救出の目的で睡蓮鉢に移してみました。
次の日には、元気ぴんぴんになっていました。
良かったぁ~。
なんだか水槽の下のほうにいて、動きも鈍かったから、あのままだったら死んでしまっていたかも?

田んぼの土の中には、ミジンコもいて、数日、放置しただけで、たくさんミジンコが繁殖しました。
これがメダカの餌になります。

小さなビオトープです。
メダカちゃんが、3匹写っていますが、見えますか?
medaka-hati-3.jpg
日中の暖かい時間を狙って、様子を見ながら追加し、現在は9匹入れています。
水槽より、成績が良いと思います。
そして、たまに、楽しむために、市販のメダカの餌も、ごくわずか与えています。
水質を汚さないように。。。

そうそう、びっくりしたのが、室内にいたときは、クリームに近いグレーって感じの色だったのですが、外に出して数時間したら、かなり黒っぽくなりました。
メダカって、環境に応じて色が変わるようです。
また、別の水槽で、見やすくするために、白い紙をしいて育てていた子は、本当に白くて。
その子も、1日くらいで、他の子とわからない色になっていました。
野生のメダカを、通称黒めだかと言うと聞いていましたが、どこが黒いの?と思っていました。
実際、外に出してみて、本当に黒いので納得。(過去の写真と比べていただくと、色の違いに納得していただけると思います。)
外的から身を守るためなんですね。


さらに、鉢の内側には、いい具合にアオコも発生。
これもメダカの餌になるそうです。
メダカの糞尿を、こういう植物がリサイクルしてくれて、水も浄化され、酸素も供給され。
すばらしいです。
medaka-hati-4.jpg


本当は、安定したら、病院の玄関前に置こうと思っていました。
でも、今、毎日、出勤のときに眺めるのが楽しくて。
来年、また、睡蓮鉢が出る時期になったら、もう一つ作って、今度こそは、病院の入り口のポーチにでも飾って、みなさまの待ち時間の癒しにでもなればと思います。


最近は、寒すぎて、日中もあまり浮かんできてくれません。
まさか、一部死んでしまったのか?
たぶん寒さで、隠れているだけということを信じて。


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