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COP10
2010 / 10 / 13 ( Wed ) 17:15:43
今、名古屋で地球規模の会議、COP10が開催されている。
COP10の公式サイトは、こちら→COP10のURL

生物の多様性をどう保存するかが、課題となっている。

で、私は思う!
生物の多様性を考えたとき、人間という動物の増殖は、自然の摂理に逆らっていると思う。
人間という動物だけが、異常に増えすぎたと思いませんか?
だから、資源も枯渇するし、経済活動によって、環境は破壊されるし。
生物の多様性ではない。
人間独占の社会。

他の生物に、もっと敬意を払うべきだ。
(生き物を捕って食べてはいけないという、どっかの愛護団体が声高に叫ぶようなことを言っているのではない。)

極論、適正な人間の数になるまで、減っていかなければならないのではないかとも思う。
だから、自然の摂理で、新型インフルエンザや、多剤耐性菌などの発現により、人間を適正量に減らそうと地球がしているのかもしれない。
恐竜が絶滅したのと同じように、人間に対して。

そんなことを日々考え、思う。


少子高齢化という問題もある。
でも、高齢者を支えるために、子どもを増やしていくと言うことを考える。
そのとき、他の動物との関係を考えると、如何なものかなと思う。

経済活動と環境は両立できると、日本国の政治家は言う。
理想だと思う。
でも、現実、両立って無理なのではないでしょうか?
出来たらいいと、願ってはいますが。。。

環境を守るため、未来につなぐため、今の世界に生きている人間がしなければならないこと、我慢しなくてはならないことは、たくさんあるのではないでしょうか?
その我慢が、優しさに代わり、その優しさで癒されるというのは、この上ない贅沢だと思うのですが・・・。

不景気だと言いますが、昔の日本社会を考えると、それでもかなり裕福だと思います。
すきま風入る家で、暖房もろくに炊けず、粗食に耐えた時代。
それでも人間は生きていける。

今は、ミスマッチングなど言い、求人があるのにもかかわらず、仕事がないという。
死ぬ気で頑張れば、いっぱい求人はあるのに・・・。

昔は、仕事は裕福な生活をするためではなく、生きていくためであった。
これが、日本の底力となり、高度経済成長を支えてきたのではないでしょうか?

これは極論です。
だから、こんな生活を急にしようと提案しているわけではありません。
でも、少しずつ、裕福な時代の生活を忘れる努力をして、人間本来の生き方に戻っていくべき時代に突入したのではないかと思います。

失敗したらすぐものを捨て、粗雑に扱って、安いんだからと新しいものをすぐに買い求める。
そもそも、長持ちしない製品ばかりになってしまっている。
でも、これは、私たちが、1円でも安いものを求めた結果でしょ?

私は、高いものはもちろんですが、安い商品でも、数円のものでも、粗雑に扱うのが嫌です。
そういうコツコツとした、積み重ねが、大きな規模につながるもの。

たかだかこれくらいとは言わず、みんなが、そのちっぽけなものから目を向けていかなければならない。



エコ、エコなんて言われているけど、どれくらいの人が本当に、関心を持って取り組んでいることか・・・。
周りにいる人々を見る限り、関心は低いなって思う。

どうしたら、世界中の人々が、目覚めてくれるのでしょう?
経済活動優先の考え方ではなく、地球を守ると言うこと。

悲しくなってしまいます。


獣医師という、元々は自然を相手の仕事だから、余計に敏感に感じるのかもしれませんが・・・。



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