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気温の変化
2010 / 09 / 30 ( Thu ) 15:51:11
植物ってすごいですね。
この写真撮影をしたときは、まだ、最高気温30℃は切らないのに、暑いときと比べて気温は確実に落ちた。

すると、涼しくなったから、ますますシソが茂るかなと思いきや、気温下降=秋の到来って判断したらしい。
いきなり、一斉に花を付け始めた。
半袖でも、汗をかくくらいだったのに。


拡大してみました。
siso-2.jpg

植物にとってすごしやすくなり、やっとニガウリなんかも、茂るかなと思いきや、単純な温度だけじゃないんですね。
人間が感じる体感温度と同じようなことが、植物にもおきているんですね。

春から夏に向かうとき、28度はとても暑いけど、この猛暑から、気温が下がり、30度になっただけで、かなり涼しく感じる。

生き物ってすばらしい!と思った瞬間でした。


日々の診療でも、こんなこと考えているんです。
意味なさそうだけど、意外と役に立つんですよ。
この毎日の素朴な疑問(笑)

この仕事。
こうやって、疑問に思い、どうしてそうなのかなぁ~って考え、結果につながる。
毎日が楽しいですよ。

PS.単純に獣医療と言うことだけを考えれば、とても楽しい仕事なのですが・・・。(この間に取り巻くさまざまな環境が、私を悩ませる。ははは、はぁあ~~~



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あずきとわらびのお昼寝 (寄り添い編)
2010 / 09 / 29 ( Wed ) 16:23:25
あずきとわらびは、仲良しです。
あずきは、誰とでも仲良く出来ます。
よほどでないと、怒りません。
言ったとしても、ちょっと、ウッと言う程度で、けんかはしません。
ウッと言うのもめったになく、やめてという位の意思表示の一部です。

わらびは、よくあずきに甘えます。
顔に目やにがついたとき、あずきの顔の前に、自分の顔を差し出します。
そうすると、あずきは、一生懸命、わらびの顔がベチャベチャになるくらい、舐めまわします。
途中でやめると、わらびは催促します。


今日は、一緒にお昼寝をしています。
だいたいわが家の犬は、それぞれある程度距離をとって寝ることが多いのですが、よほど、二頭とも、ここで寝たかったのですね。
寄り添って寝ています。


以前、『おしりと、おしりで。』(クリックすると、過去記事へ)の記事にも書いた同じ場所です。

見た目が、そっくり親子だから、わかりにくいでしょう?
手前が、あずきちゃん。
奥の壁側で、耳が薄茶なのが、わらびちゃんです。


どちらが後から来たのでしょうか?
場所からすると、あずきちゃんがあと???
あずきは、自分が寝たい場所があったり、寒いときどうしても寄り添いたいとき、上手に寄り添います。

相手に気づかれないように。
だって猫だから。

以前、きよたと言う犬が我が家にいました。
彼には、誰も近づけませんでしたが、あずきは上手で。
気がついたら、一緒にくっついて寝ていることもしばしばだったんです。



あずきは、やさしく、平和主義のわんこです。



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ペット TB:0 CM:0 admin page top↑
オレンジの花
2010 / 09 / 28 ( Tue ) 16:11:03
病院が出来る前は、この土地は、ずっと更地だった。
雑草ボウボウの。

前の病院の時、待合室からあふれて、外で待たれる動物や飼い主様の様子がを見るのが辛く、広い待合室が欲しい→病院に適した土地はないかなぁ~と、探していた。
いろいろ見ていたので、ここも、雑草ボウボウの頃から見ていた。
スギナ(つくしの親)が茂り、ちょっと変わった雑草ではなさそうな植物も生えていた。

土地を買う1年位前だったか、一時期、近くの工事用の駐車場になった。
全部なぎ倒され、雑草も、雑草でなさそうな植物も、なくなってしまった。


なんだかちょっと悲しくなった。

その後、縁があって、こちらの土地に移ることになった。
でも、駐車場になっていたので、ちょっとした雑草がすみっこに生える程度になっていた。


病院を建て、しばらくするとスギナが生えてきた。
そのままにしてみた。
すると、次の年、つくしが生えた。
去年と今年、つくしを見ることが出来た。
やったね!
庭でつくしって、なんだか、この上ない風情と贅沢!!!
今年は、なるべくスギナを引っこ抜かないようにしたら、ボチボチの数のつくしが生えてくれた。
来春、つくしが生えたら、ぜひブログに載せたいと思う。
今年は、3月1日にはすでに、つくしの頭を確認していました。
来年はどうなるか???

この土地は、風が強く吹き込む。
なので、いろんなゴミも飛んでくる。
近くのコンビニで買って、食べ捨てた空き袋なども。
ゴミを捨てる人の神経を疑う。

そして、街路樹の葉っぱもたくさん。
さらに、どうも、いろんな植物の種も飛んでくるようで、いろんな植物が生えてくれる。
植えてもいない花が生えてくる事もしばしば。
そういう植物って、雑草となんだか違うので、ある程度大きくなるまで置いてみるんです。
トレニアを植えたことが無かったのに、生えてきたりしたことも。
サフィニアも、植えたことの無い色が生えてきたり。


そして、今年、庭にこんな植物が花を付けた。
なんだか、菖蒲に似た葉っぱが生えているなと思い、ほったらかしにしていたら、こんなにきれいな花が。
orenge-hana.jpg

この葉っぱ、この土地が駐車場にされる前に生えていたのを記憶している。

ずっと地面深く、種かなにかがあって、がんばってこの日を待っていたのだろう。
たぶん、飛んできたんじゃなくて、ここのヌシなんだと思う。
そう思うと、ますます愛おしくなり、敬意を払わなくてはなりませんね。

一時期流行った、「ど根性何とか」とは違うだろうけど、すごいなぁ~って。
庭の数ヶ所に、この葉が生えていて、そのうち2ヶ所くらいで、花をつけた。
来年はこの時期に、もっとたくさん見ることが出来ると思うと、楽しみだ。



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ハムスターの頬袋の腫脹
2010 / 09 / 27 ( Mon ) 12:00:50
「ハムスターの顔が腫れ上がって、元気が無いんです。」

診察室で見せてもらった。
片方の顔面が、パンパンに腫れていた。

あまりのパンパンさに、腫瘍(癌とか・・・)か、膿瘍(これは、膿のこと)かと、一瞬ドキッとするような状態だった。
触った感じでも、あまりにも硬い。

「これ、まずいな・・・。」思わず、つぶやいた。

しかし、もしかしたら・・・と思い、頬袋の開口部を確認。
あ~~良かった♪、詰め込みすぎて、食べ物が腐っているだけだ。
頬袋内で腐り、自力では出せなくなっていたのだ。

頬袋を反転させ、頬袋をハムちゃんの歯で噛み切られないように、慎重に中身を出しました。

両方の頬袋から出てきたものです。
向かって左(実際のハムちゃんの右)からは、正常な食事。右は、腐った食べ物です。
hamu-hoho-nai.jpg


特に、向かって右(実際ハムちゃんの左側の頬内)の腐った内容物の拡大です。
hamu-hoho-nai-2.jpg

腐って異臭を放っています。
どの子もだいたい、甘酸っぱい匂いがするんです。

このまま気づかないと、もっと腐って、頬袋自体も腐り、さらに、食事を取れない状態になり、死んでしまいます。

「何かの拍子に、上手く出せなくなったんですね。腫瘍や膿瘍でなくて良かったですね。」


そうだ。
「この写真、ブログに載せていいですか?」
情報を発信することで、同じようなことで困っている子を、早い段階で、助けることが出来るかもしれないからです。

当院の飼い主様は、協力的な方が多いので、助かります。

時々、ご自身からすすんで、「何かの役に立ててください。」とおっしゃってくださる方も、いらっしゃいます。
これは、獣医師という私のためではなく、動物に対する愛情です。
私の知らないところで、間接的に、救われる命や、早い治療で大きな事態にならない子たちがいたら。。。
この上ない幸せですよね。

本当の動物好きだから、『他の方にも、自分の子と同じ思いをさせたくない』という、やさしい気持ちを持っていらっしゃるからだと、思います。

今回は、本当に腫瘍かも・・・と、思っていたので、処置前のパンパンのお顔を撮る余裕がありませんでした。
私自身も、大病の時は、落ち込みますからね。。。
処置が終わって、ほっとして我に返って。
そして、取り出したものを、写真に撮りました。

なので、あまり参考にならないかもしれませんが、意外とこういう地味ぃ~~~な写真はあまり無いかなと思い、参考にしていただければ・・・。


ハムスターの頬袋内の腐敗は、診療で、日常的に、良く遭遇する症例です。
顔が腫れているのに気づいたら、様子を見ずに、速やかにかかりつけの動物病院で診察してもらいましょう。






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病気・ケガ・健康管理など TB:0 CM:0 admin page top↑
メダカのたまご
2010 / 09 / 26 ( Sun ) 08:51:18
1ヶ月くらい前に、デジカメを買い換えた。
とは言っても、どうしても、以前のデジカメのほうが、小さくて、持ち運びしやすいので、普通はそれを使っている。
新しいのは、光学10倍のものを買ったので、どうしても、レンズも大きく厚みがあるし。
正直、まだ使いこなせていない。

本当は、デジタル一眼レフが欲しいのですが・・・。
もう十年前くらいから、欲しいなと思いながらも、悩んでいる状態。
値段もですが、実際買って、ちゃんと使うかどうか。
大きいからと言って、持ち出さないと意味が無い。

今までの光学3倍だと、出歩いたときに、きれいな鳥を見つけたりしても遠すぎて、結局わけわからない状態だったりしたので、光学10倍には、ちょっと期待したい。

そもそも買い替えのきっかけは、手術中の写真撮影。
手術中に、予想外のことや何かがあったとき、後で飼い主様に見せるためだったり、学術的記録のためだったりで、撮影することは多々ある。
みんながみんな、すぐに使いこなしてくれればいいが、そうもいかない方もいる。
術中に、カメラの使い方の説明をしているともたもたするので、誰でも使えるデジカメがいいなと、それが一番のきっかけだった。

今回は、デジカメを買い換えて、試し撮りで、撮ってみた写真です。
古いタイプでは、水槽内はピントが上手く合わなかったのですが、新しいのだときれいに撮れました。


左:♂、右:♀

♀のおなかには、卵がついているのわかりますよね。

この夫婦はとても仲がよく、寄り添っていることが多いです。
♂のほうがスマートで、♀のほうが、少し大きく、おなかもぷくっとしています。


最近は、急に水温が下がってきたので、お腹に付ける卵の数も減ってきました。
どうも、受精もあまり上手くいっていないようで、孵化率も下がってきました。

食事を食べる量も減ってきました。

メダカは冬場は、ほとんど食事を取りません。
だんだんと活動が下がってきます。

夏場と同じ量の食事をあげていると、食べきれず水質の悪化にもつながるので、様子を見ながら与える量を減らしてゆきましょうね。


少し前に、季節はずれですが、睡蓮鉢を買って来ました。
夏前から、ずっとどうしようと悩んでいたのですが、今年孵ったメダカの子達を、外で世話したいと思い、思い切って。
季節はずれだったので、気に入った鉢は売り切れていましたが、今年は、まずビギナーとして。
ホームセンターで買ったのですが、信楽焼きの睡蓮鉢。
見た目よりは、軽くて。
信楽焼きと言っても安かったですし、ホームセンターなので、間違いなくB級品でしょうけど、私には、これで十分。
同じくらいのものでも、もっと重くて、品質的に???、国産かどうかもわからない、っていうのも、たくさん。
この夏は、いろいろと見比べたので。

今、水草を植えたりして、水質の安定化を図り、準備しています。
水の中ではミジンコも増え、メダカの食事になるので、良い感じです。
メダカの食事を、自然繁殖で確保できたら、あとは、ほとんどメンテナンスフリーです。
水の減りや、様子をたまに見るだけでよくなる。

長いスパンでは、近親交配を避けるため、たまに、別のグループのめだかを投入してあげる。
(いま、同じところで取っためだかですが、若干グループ分けして、飼育しています。遺伝子の偏りを防ぐため)

あとは、ヤゴ対策、鳥対策。
いま、トンボがたくさん飛んでいるので、心配。
ヤゴは、めだかの天敵だから。
そして、鳥も、小魚がいるとわかると、味をしめて、取りに来るそうです。

安定して、メダカを移したら、病院の入り口にでも飾ろうかなって思っています。


また、睡蓮鉢は、別の機会に写真入で、UPしたいと思います。


結構、私の身近に、めだかを飼っている方が多く、びっくりしています。
知人の獣医師にもいたし、飼い主様の中にもたくさん。

めだかは、癒されますよね。




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メダカ TB:0 CM:0 admin page top↑
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